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BIG BLACK"THE LAST BLAST "EXCLUSIVELY FOR SLOWPOKE

11,880円

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BIG BLACK"THE LAST BLAST "EXCLUSIVELY FOR SLOWPOKE CAPTURED BY CHARLES PETERSON / MADE ON WALLA WALLA SPORTS BODY Color:White Material:Cotton 100% Size:L・XL Sise L:肩幅57cm 身幅61cm 着丈73.5cm 袖丈 67cm Sise XL:肩幅61cm 身幅67cm 着丈74.5cm 袖丈 69cm 昨年亡くなった、故スティーヴ・アルビニは、アメリカ・イリノイ出身の音楽家/エンジニアで、Big Black、Rapeman、Shellacなどのバンドで活動しながら、録音技師としても数々の重要作を手がけた。彼の録音哲学は「リアルで誠実なサウンド」を追求するもので、演奏の生々しさをそのまま記録することを信条とする。代表作には Nirvana『In Utero』、Pixies『Surfer Rosa』、*PJ Harvey『Rid of Me』*などがあり、いずれも研ぎ澄まされた衝動と緊張感を封じ込めたサウンドが特徴だ。 カート・コバーンは、アルビニの暴力的で正直な音作りと、商業主義に背を向ける姿勢に深く共鳴し、『In Utero』の録音を彼に託した。メジャーの枠組みの中であっても、「バンドの本当の姿」を刻みたいという意志がそこにはあった。 そのアルビニのバンド、Big Blackのラストライヴ(1987年8月9日/Georgetown Steam Plant)を撮影したのが、シアトルの写真家チャールズ・ピーターソン。彼の捉えたモノクロームの瞬間は、アルビニの冷徹で過激なステージと、80年代オルタナティヴの原点的エネルギーを今に伝えている。 その象徴的な一枚を用いたTシャツは、アメリカ製の無骨なWALLA WALLA Sportsボディを採用。背面には当日の公演情報を刻み、フロントにはピーターソン撮影のライヴ写真を大胆にプリント。“Nothing Fake.”──アルビニの哲学を体現するような、一切の装飾を排したリアルな一着。 (※slowpoke公式HPより抜粋) ボディにはWALLA WALLAのアメリカ製チューブボディ生地使用。裾シングルステッチ。オーセンティックなボックスシルエット。ロンTはやっぱり大きめで着るのが粋だよな。ファッションと音楽が切っても切り離せないと言われ続ける事に納得せざるを得ない待望のオフィシャルでの一枚。前回に続き、流行りと無縁なサブカル満載の一着。是非、この機会にご検討ください。 《Big Black》 1981年から1987年にかけて活動していたアメリカ、エバンストン出身のパンクロックバンド。解散までに2枚のフルアルバムを発表している。Big Blackの攻撃的でノイジーな音楽性は、金属音的なギター音とドラムマシンの使用によって特徴づけられ、インダストリアル・ロックの先駆けとされている。また、スティーヴ・アルビニによる作詞は、殺人、強姦、幼児愛、放火、人種差別、女性差別といった社会のタブーとされる事象を積極的に扱っている。彼らはまた強固な信念を持ち、商業的な音楽を忌避し、契約書に署名したりする様なビジネス的なやり方に縛られる従来の在り方を否定している。一方で、自身のツアーの契約は自ら行い、レコーディングの費用は自費でまかなうなど、自分達の仕事に対して厳格に取り組む姿勢を持っていた。彼らのストイックな姿勢はのちのインディーロックやアンダーグラウンドロックの発展に大きく貢献することになった。 《Charles Peterson》 1964年アメリカ・ワシントン州生まれのフォトグラファー。1980年代後半から1990年代初頭にかけて、かの有名なシアトルのインディペンデント・レコードレーベルSUB POP非公式カメラマンとして活躍。シアトルのアンダーグランドでオルタナティブやグランジを捉えた作品で知られています。フルフレームのノークロップイメージで表現した彼のモノクロ写真は数々のレコードカバーや雑誌に取り上げられました。リードシンガーの顔写真だけを撮るだけではなく、観客も含め実際にその空間にいるかのような感覚を思わせてくれる作品が象徴的です。特にカートコバーンの写真はあまりにも有名で、その音と共に世界に発信されています。

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